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先輩からのメッセージ

1年目ナースインタビュー

  整形外科・形成外科混合病棟 勤務

インターンシップに訪れた際、病棟の雰囲気が良く、スタッフが「みんな仲が良さそう!」と思い入職試験を受けました。

もともと、学生時代にチアリーディングをやっていて靭帯を怪我し入院、手術したことがありました。だから、配属先の希望も、興味のある分野…と考えた時、整形外科以外は特に思いつきませんでした。

いつもついてくれる先輩はとても優しくて頼りになり、怒られることがありません。
夜勤は10月頃から始まり、まだ月に2回くらいです。
お休みの日は新宿で友達と食事したりして過ごします。吉祥寺も近いので1度だけですが食事しに行きました!

私の勤務する病棟は、術前術後の患者さんが多いですが、混合病棟なので内科系の患者さんが入院されることもあり、毎日勉強です。入職したての頃は、患者さんに「新人さんは痛いから採血しないで」と言われてへこむこともありました。でも、最近は「採血が上手だね」と言われることがあり、とても嬉しいです。春になれば先輩になるので、後輩が頼ってくれるようなしっかりした看護師になりたいなぁと思います。

  産科・婦人科・小児科病棟 勤務

看護学校を卒業してから1年助産師学校に通い、助産師の資格を取りました。
助産師になったきっかけは、9歳下の妹が生まれた時のことを覚えていて、出産て『すごいな』と思ったからです。

実際入職してみると、学生の時、先輩の看護師さんは指導に時間を割いてくれたのが有難かったと思うくらい忙しいです。

指導にはその日のお姉さん助産師がついてくれます。
日々いっぱいいっぱいなところもあるけれど、先輩たちが助産だけでなく看護師としても成長できるよう、しっかり考えてくれているので頑張らないと、と思っています。

夜勤では、日中では見られない赤ちゃんの姿が見られます。でも、分娩が入ると寝ることはできないかも(笑)
お休みの日はまず寝て…たまっている課題をやったりしていると終わっちゃう。
それでも課題が終わらなさそうな時は、先輩に『無理です!』と言うと、『ここまでは頑張ろうね』と言ってくれる。

将来は患者さんや家族から信頼される助産師になりたいです。
血圧が高く、帝王切開になったお母さんがいました。
産後、授乳などでお母さんが疲れているのを見て、助産師として血圧のコントロールができたらなという思いが残りました。 赤ちゃんとお母さん、2人の命を守るために、もっと勉強しないといけないなぁと思います。

認定看護師インタビュー

  外来 勤務

癌の患者さんに関わることが多く、もっと支援したいなぁと思い、資格を取りました。 資格を取ったのですから、患者さんと深く関わって、しっかりしないといけないという責任を感じます。
今は通院患者さんをメインに月に70〜80件くらいの化学療法を見ていますが、時には、入院患者さんの悩みを伺ったりすることもあります。
平成26年、病院が新しくなり、幸い緑を臨む静かな化学療法室ができたので、患者さんにゆっくり過ごしてもらうことができ嬉しいですね。
若い時も頑張っていましたが、経験を重ねると、患者さんから聞いたことに共感できるようになります。だんだん、それを実感できるようになってきました。日々、患者さんから学んでいることを大切にして、今後も歩んでいきたいなぁと思っています。

【Point!】
佼成病院には助産師や認定看護師などの資格取得支援制度があります。在籍したまま通学し、給与を受け取ることが可能です。(※ 資格取得後の就労年限などの規程あり)

ママナースインタビュー

  5階病棟 勤務

出身は福岡ですが、伝統がありながら、和気あいあいとしているこの病院が気に入って上京し就職しました。最初の3年間はとても大変でしたが、その後結婚し、子供にも恵まれました。
2人の子供たちの出産にともない、産休、育休を経て職場に復帰しましたが、復職時に「注射できるかな?!」と思ったこともありました。子供が小さいので、働きに出ることを不安に感じる面もありますが、私の性格上24時間一緒にいるよりも、しっかり仕事をして、子供と過ごせる時間を大事にする、という生き方が合っているのかなとも思います。子供が具合悪い時などは、夫や、夫のお母さんに支えてもらっています。
職場でも先輩ママさんから「自分もしっかり休むのよ」と言ってもらったことは本当に有難かったです。休日には、子供と一緒に公園に行ったり、電車を見に行ったり。子供たち2人とも、「大きくなったら佼成病院で働く」なんて嬉しいことを言ってくれています!

【Point!】
佼成病院の産休・育休取得者 26名。(男性2名)
育児短時間制度、子育て支援休暇など、育児を応援する制度があります。
(※ 資格取得後の就労年限などの規程あり)

DMAT(災害派遣医療チーム)ナース

 9階病棟 勤務

DMATの資格を取って5年になります。
もともと両親が自衛隊だったため、災害医療や救命にとても興味を持っており、院内で募集があった時、迷わず手を挙げました。
5年間で一定の研修や訓練を受けないと資格の更新ができないため、その時は地方まで出向く時もあります。研修はとてもハードなため、心身ともに健康でいないといけないと強く重います。災害時、私たちが現地で迷惑かける訳にはいかないですもんね。資格を持っている人が機動性を持って現地に行く、というのがDMATです。また、院内でのモチベーションや実際に災害が起きた際の活動レベルを上げるということも役割の一つ、と思っています。チームのメンバーがバラバラの方向を向いているとダメなんです。日常業務の小さなことから災害に備えることもできます。 日頃から取り組めることって、たくさんあるんですよ。いつか起きる災害のために、一つひとつ、頑張っていこうと思っています。

【Point!】
佼成病院は東京都指定の災害拠点病院です。
年に数回大規模な災害訓練を行っています。

就職お祝い金

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