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先輩からのメッセージ

プリセプティ(新人)×プリセプター

現場で頑張っているプリセプティとプリセプターを紹介します

プリセプティ黒田 莉穂さん(2015年入職)

働き始めて半年が経ち、少しずつですが仕事に慣れてきました。しかし、まだ分からないことが多く、日々勉強なので大変です。また、患者さんの命に関わる仕事であり、とても責任を感じています。仕事は忙しく、辛いと思うときもありますが、先輩看護師やプリセプターの支えがあるおかげで仕事を続けることができています。プリセプターは「悩んでることや困っていることがあれば小さなことでもいいから言ってね」と声をかけてくれ、私のことを気にかけてくれていると感じました。私にとってプリセプターとは、一番身近に見守ってくれている先輩です。これからもプリセプターや先輩看護師からたくさんのことを学び、患者さんに信頼される看護師になりたいです。

プリセプター山中 あかねさん(2013年入職)

看護師として3年目となりました。プリセプターとしての責任ができ私に務まるのかとても不安ですが、1年目のときは今以上に不安や戸惑いがたくさんあったことを思い出します。プリセプターとして実際にプリセプティと関わるようになり、自分自身の経験不足、知識不足を改めて感じるようになりました。プリセプティと共に自分自身も学びながら一番近い存在としてサポートしていけるように日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

プリセプティ和泉 彩さん(2015年入職)

私が入職してからもうすぐ半年が経とうとしています。最初は不安でいっぱいでしたが、プリセプターは普段から「大丈夫?」と声をかけてくれ、その優しい心遣いが、私の安心感につながっています。日々の業務の中で、分からないことがあったり、困ったとき、プリセプターがそばでサポートしてくださり、とても仕事がしやすい環境です。

看護師として働いてみて、学生の頃とは違う、人の命を預かっているという責任感を日々感じています。これからも先輩方の指導を糧に、また指導していただける事に感謝しながら、日々成長していきたいと思います。

プリセプター水島 幸さん(2013年入職)

看護師3年目となり、初めてプリセプターを任されました。最初はプリセプターとしてどう接していいのか戸惑い・不安がありました。それと同時に自分の新人の頃を思い出しました。新人の頃に憧れていた先輩、患者さんにもスタッフにも優しくプリセプティである私を気にかけてくれた、そんな先輩に自分の理想像を重ねました。プリセプティの気持ちを理解し、一番近い存在として支えとなるプリセプターを目指そうと思っています。また、3年目として自分自身も知識・経験ともにまだまだ不足しているので、プリセプティとともに成長していけるよう頑張っていきたいと思います。

先輩の声

佼成の姉妹ナース

佼成病院看護部には、偶然(?!)姉妹で働いている看護師が2組います。
お互いどのような思いで働いているのか、聞いてみました。実際の職場の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
もちろん、佼成病院では、ご姉妹を始め、おひとりで就職先を探している方も、お友達とご見学に来たい方も、心から歓迎いたします!

野中 千恵美さん(2013年入職)

佼成病院に就職して3年目に入りました。手術室に配属され、初めは不安でいっぱいでした。しかし、先輩方に優しく教えていただき、少しずつ成長する事が出来ているのではないかと思います。

今年の春からは姉妹で働き始めました。様々な方から「妹、見たよ」「妹は何階にいるの」と声を掛けられます。お互いに切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。

野中 夕佳里さん(2015年入職)

看護学生時代に実習していく中で、優しい先輩方が多くいることや、2014年9月に新病院となり新しい環境で働くことができることが魅力で佼成病院に就職を決めました。半年働いてみて、学生とは違い自分の業務責任を持ちつつ日々成長していく喜びを感じています。まだまだ、失敗ばかりですが、今後も成長し続け、一人前の看護師になりたいです。

姉とは違う配属先です。姉は手術室、私は内科病棟。関わりの少ない場で仕事している姉からは、新たな刺激を受けることが多いです。しかし、同じ職種であり姉妹だからこそ相談しやすいこともあります。自分のことを理解してくれる存在が身近におり、良い環境で働くことができているなと感じています。

菅谷 有紀子さん(2011年入職)

母が佼成病院で働いていたため、生まれた時からこの病院にお世話になっていました。そのため、佼成病院に恩返しがしたいと思い、看護学校在籍中に奨学金を受け、就職することを決めました。実際に働いてみると、院内の研修制度が確立されており、入職一年目からレベルにあった研修を受けられたため、現場で安心して働くことができました。現在は妹も働いており、しっかり仕事をしているか心配もありますが、寮で食事したり一緒に過ごしていると、家族が身近にいるのもいいかなと思います。

菅谷 於千伽さん(2015年入職)

佼成病院付属看護専門学校に行っていたため、佼成病院には実習でお世話になりました。病院の雰囲気が良く、働きやすそうだなと感じていました。また奨学金も受けていたため、この病院で働くことを決めました。

現在、入職して半年が経ちますが、まだわからないことや勉強不足なことがあると実感しています。ですが、先輩方が丁寧に指導してくださり、学びとなっています。

姉とは時々、病院で顔を合わせることがあり不思議な気持ちになりますが、気持ちのどこかで安心している部分もあります。

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